立体視の可能性

 

このカテゴリーは「3DCG裸眼立体視」となります。

近年、ヘッドマウントディスプレイを用いたVR(バーチャルリアリティー)が脚光を浴びてますが、全世界での(日本国内でも)ヘッドマウンテンの普及率はまだまだ少ないです。

一方、立体物を扱う3DCGコンテンツは爆発的に増えています。

現在、立体物を扱うデバイス(機器)が社会で不足しています。

そこで裸眼立体視。ネット環境さえあればヘッドマウントディスプレイなどの設備の不要です。裸眼立体視はいわば”貧者のVR”とも言えるでしょう。

また、私はみずみずしい3DCG表現を目指してますが、紙にしてもモニターにしても平面にすると、水などの表現をリアルに再現できません。屈折、反射、透過の表現を効果的に表現できる手法のうちの一つに裸眼立体視があると思います。

そして新しい取り組みですが、動画の裸眼立体視の制作にも取り組んでいます。みずみずしい表現をよりリアルに再現できて、今までにない情緒的なグラフィック表現が可能になるかと考えています。またインタラクティブアート、インタラクティブコンテンツへの活用も検討しています。

裸眼立体視の進化がここから生まれればと思います。

私はスノーボード選手なので、スノーボード競技中に垣間見た世界を様々なアートで具現化していきたいです。そのための一つの画材としての裸眼立体視です。

競技中、1分のレースが5分に感じ、高速で移動しているのにゆっくりに感じます。そんな日常の中に潜む非現実をアートで表現できたらとも思います。

 
 

立体視レンズ

 


   

   

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