低酸素トレーニングマスクで心肺機能を鍛える

 

「高地トレーニングマスク TRAINING MASK 2.0」を用いて、高地トレーニングと同様の効果が得られ、最大酸素摂取能力が高まり、全身持久力が向上します。

標高の高いゲレンデでも身体が対応できるようになるでしょう。

 

【高地トレーニングとは】
高地のような低酸素、低圧の条件下でトレーニングすること。赤血球の数が増えて、酸素の摂取能力と供給能力が増大するので、有酸素エネルギー代謝能の増大効果が得られる。一方、持久性トレーニングには、筋肉の酸素貯蔵体であるミオグロビン量を増やし、筋肉のミトコンドリア数を増やす効果がある。高地で持久性トレーニングをすると、大気環境の効果とトレーニングの相乗効果が得られる。その結果、最大酸素摂取能力が高まり、全身持久力が増大する。
(知恵蔵2015:鈴木正成 早稲田大学スポーツ科学学術院特任教授 / 2007年)

 

【高地トレーニングマスク TRAINING MASK 2.0のスペック】
付属のレジスタンスキャップを取り換えることにより標高3000、6000、9000、12000、15000、18000フィートでのトレーニングが可能。
(標高914m~5486m)

価格12,000円弱(為替レートの変動により価格変更あり)

 

【利点】
高地までの交通費が掛からず、高地までの移動時間が節約できる。
体調不良になった場合、すぐに取り外せる。
標高設定が用意。

 

【欠点】
装着中、水分がとても補給しにくい。

 

【私の使い方】
私は運動時の使用で20分が限界。ジョギングでは20分以内の使用で、不調を感じるようでしたら早めに外します。

運動時は3000ft(914m)、部屋で9000ft(2743m)で使用。

 

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