無料、有料オンライン辞書の紹介

 

何かを取り組む上で、辞書、事典を活用して調べることはとても大切だと思います。

今回はオンライン辞書(辞書サイト)を紹介します。

 

オンライン辞書のメリットとデメリットですが、メリットは、辞書を引く作業が素早い、複数辞書検索が可能(電子辞書と同じ)、有料辞書の場合は紙媒体の辞書を買うよりもかなり格安、などです。一方デメリットは、ネットのつながらないところでは使用できない、PC、スマホなどがOFFの時は立ち上げる時間が多少掛かる、などが考えられます。

 

【無料辞書サイト】

1) Weblio辞書

Weblioは658の専門辞書や国語辞典、百科事典から一度に検索する辞書サイトであり、複数の辞書や用語集を一度に検索し一度に表示する、統合型オンライン辞書サービスです。

「三省堂 大辞林」、研究社「新英和中辞典」「新和英中辞典」で基本的な語彙を網羅しており、それに加えて600以上の専門辞書で補っているという感じです。

欠点は、無料の専門辞書サービスの統合なので、得意分野に偏りがあるということです。

2)辞典横断検索 Metapedia

Weblio辞書と同じ、無料の専門辞書サービスの統合なのですが、こちらのサイトは画面がシンプルで、各オンライン専門辞書を個別で利用するのに向いています。

 

【有料辞書サイト】研究者向け

1)ジャパンナレッジ

紹介マンガ

大規模図書館の大事典群(車が買えるくらいの値段)がPC上で駆使出来ます。

<収録コンテンツ例>

○毎月更新の「小学館 日本百科全書(ニッポニカ)」

○「日本国語大辞典 第二版」日本最大の国語辞典

○「古事類苑」明治・大正年間に編纂された日本最大の百科史料事典、国立図書館で本来閲覧するべきものをデスクトップ上で閲覧出来ます

図書館へ行って「日本大百科全書」「国史大辞典」「日本歴史地名大系」などの紙媒体版を眺めてみたら、辞典を引くのをためらうくらいのボリュームがあります。1巻あたりの重量も重く、筋トレにはなるかもしれませんが持ち運ぶのに疲れます。

大型の辞書、事典をストレスなくスピーディーに活用するのでしたらオンライン辞書サービスがお勧めです。

 

2)研究社Online Dictionary

英語関係の辞書が最強。電子辞書よりも調べるレスポンスが速い

研究社Online Dictionaryとジャパンナレッジを併用したらほぼ無敵です。

 

3)小学館百科プラス

格安で一般ユーザー向け。

○日本大百科全書(ニッポニカ全26巻)
○デジタル大辞泉
○プログレッシブ英和中辞典
○プログレッシブ和英中辞典
○JK Who’sWho (旬のキーパーソン・データコラム)
全部まとめて月額324円(税込)で使い放題

 

4)英辞郎 on the Web Pro

割安の英和、和英の対訳サイト。

英和、和英の対訳なので英語スキルのある人向けです。英語の学習用ならば通常の英和和英辞典が好ましいです。

ver.144(2015年3月20日時点)で英和見出し項目数198万、和英見出し項目数308万、英和例文数94万で、月々更新中。

 

 


   

   

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です